2007年05月14日

jazz & bourbon

 思い起こせば私のお酒の導入口はバーボンだったような気がする。

 大人への憧れか、アメリカ文化への憧れか。

 背伸びすれば手が届く、いや、背伸びすれば辛うじてバーでチビチビやる位は許されたのか。

 何処かで聞きかじった知識でワイルドターキーなんて飲んでみたっけ。

 そして、ジャズ。

 分かった様な顔をして、したり顔で耳を傾けながらグラスを傾ける。

 背伸びしている自分の姿、背伸びしている滑稽さに気づいてないのは自分だけだったか。

 分からないものは分からない、知らないものは知りません、と自然体で生きる事はそんなに簡単な事じゃないけど、昔の自分を重ねてしまうような若いにーちゃんを見ると、「あぁ、許されていたんだな、あの頃の自分は、いろんな人に。」と思う。

 今日の文章はいつもよりいっそう感覚的でスミマセン。分かり難い文章ですね。


                 ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのトラックバックURL

http://column4054.kyo2.jp/t19145
上の画像に書かれている文字を入力して下さい