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いらっしゃいませ

このブログは
京都に住む建築板金職人のおっさんが下らない思いつきをつらつらと綴るブログです。

カテゴリー分けもタグ付けも極めていい加減なので、サイドバーの検索窓を使って頂くとお好みの記事に出会えるかも知れません。もし、チョット読み進めてやろうかという方がいらっしゃいましたら、どうぞご利用下さいませ。

なお、ご意見ご感想など戴けると励みになります。コメント欄はお気軽にご利用下さい。
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京都のブログポータル 京つう by のりさん


音を出すときはボリュームつまみで調節してください

2010年02月07日

午後の珈琲を飲みながら

 先週も、今週も日曜の朝は私が台所に立って、ホットケーキを焼く。それが日曜我が家の朝ごはん。

 その後は、娘を新型インフルエンザの予防接種に連れて行った。

 帰ってきたら、娘と二人でトランプの神経衰弱をやって、それからまた台所に立って、今度はパスタを茹でる。ぺペロンチーノっぽいものを三人前作る。まあまあ、美味い。

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 こういうことを書くと、やっぱり妻に怒られる。「自分ばかり良い様に書いて!」と。

 妻は妻で、ここんとこずっと、娘の新体操の衣装作りに励んでいて、今日も頑張っているのだけど、それを書かずに上記のような表現に留めると、「まるで私が何もしない妻みたいじゃない!」と怒る。

 気持ちは分からなくないが、妻が夫のブログを常に読むというのは、必ずしも良い結果を生まないものだと、その辺は心得ておいて欲しい。

 一般論として。  

Posted by のり at 13:42Comments(2)TrackBack(0)ワタクシゴト

2010年02月04日

下らないことでgoogleを使う人って結構いると思うんだけど

 先日の記事、”MMK”は ”お父さんだって昔はなぁ・・・。” と中途半端に終わっていますが、私の意図としては、「”MMK”ってタイトル、訳がわからないなぁ」みたいな余韻がもしも読者の方にあったなら、”お父さんだって昔はなぁ・・・。”→”MMK”→そういえばMMKってモテてモテて困るの略だったなぁ→お父さんだって昔はなぁモテてモテて困ったんだぞ・・・という事か? と連想していただけるか、なんて、そういう事だったんですけど、だいたい、MMKって一般的か?という疑問が浮かんできましたので、googleで検索してみました。

 そしたら、ちゃんと日本俗語辞書一ページがトップに出てきましたのでホッとしたのですが、そこには以下のような説明があったんです。(以下転載)

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MMKとは「モテて、モテて、困る」の頭文字で、異性から人気があり過ぎたり、多数の異性から言い寄られて困るという場合に使用する。MMKという略し方、平成時代の若者(特にギャル・コギャル)に見られるものだが、実は旧海軍で使われた言葉である。後にMMKは女学生の間にも広まるが、この意味では昭和中期辺りには使われなくなる。
上記とは別に、コンビニエンスストアなどでチケット購入やデジタルカメラのフォトプリント、金融業務など多機能処理が行える「マルチメディアキオスク」の略としてもMMKは使われる。
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 昭和中期辺りには使われなくなる。

 なんですと。

 私は昭和後期生まれのはずなんですけど。

 ほんでもって、やっぱり死語でしたか・・・。

 自身のセンスに自信など持てないまま、今までブログを綴ってきましたが、センスが古いという事実を突きつけられた瞬間がそこにあった訳で。

 「このギャグはどこが面白いかというと、ココがこうなのに、あえてこうするところが面白いんですよ!」とか言ってしまうダメな人みたいな恥を幾重にも晒したような気がする今日の記事・・・。  

Posted by のり at 22:56Comments(0)TrackBack(0)ワタクシゴト

2010年02月02日

MMK

 最近、娘がジャーニズのアイドルグループ、”嵐”の櫻井翔を見るにつけ、「カッコイイ~!」と言うようになった。

 最近、娘が我が家の大黒柱(たぶん)、”おとうさん”ののりを見るにつけ、「足くさーい」と言うようになった。

 激しすぎる、落差。

 この悲しみは、とりあえずブログに書いて昇華しよう。

 娘よ、冬場は足が蒸れるのだ。そして、足が蒸れるというのは、昼間頑張って働いている証拠じゃないか。

 私が足を蒸らす事で、私達家族は今日のご飯を食べられるんだよ。

 「いただきます」と手を合わせて日々の食材の恵みに感謝するのと同様に、私の足にも感謝の気持ちがあってもいいんじゃないか? そうだな・・・。娘よ、そして妻よ、君達は私の足に「ありがとう、おつかれさま」と、頬ずりをしたっていいくらいなんじゃないか? 私が君達の立場だったら、そんなのまっぴら御免だが。

 しかし、女の子ってのは男の子よりも早熟なんですかね。私が娘と同じ歳の頃にはアイドルになんか毛ほどの興味も無かったんですが。

 若いアイドルや俳優を見て、うっとり「カッコイイ~」なんて・・・、小学校一年生のくせに。「生まれた時から女は女なんだ」なんて格言を耳にしますが、娘も例に漏れず女なんだなぁと思うと、「スゴイな」と感心するような、「チクショー」とやるかたないような。

 お父さんだって昔はなぁ・・・。  

Posted by のり at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ワタクシゴト

2010年02月01日

Supermarket Fantasy



 スーパーマーケット。

 彼の地には一体どれ程の品目が陳列されているんだろう。

 高級食材は、まぁ、置いておいたとしても、一生口にすることの無い食材もあるんじゃないだろうか、なんて思う。

 食の好き嫌いがほぼ無いのが、唯一の自慢というのが私達夫婦だが、ある程度パターン化された日常の食卓というのがあって、行き慣れたスーパーの陳列棚でも、一切立ち止まる事のない一角ってのが何箇所もある。見向きもしない食材が多数あるのに、「好き嫌いがほぼ無いのが自慢」だなんて、よくよく考えれば失笑を買うようなマヌケな話な訳で。

 で、この間、「今まで食べた事の無い食材をスーパーに行くたびに一品買ってみようぜ!」と妻に提案してみた。

 その第一弾で買ってみたのが、「紫蘇若布」。佃煮のパックが並ぶ中にちょこんと鮮やかな緑色で佇んでいたのを選んだのは妻だ。

 うん。味の想像はつかない事もないが、確かに食べたことの無いモノには違いない。最初はこんなチョイスが無難かも知れない。

 で、先日食べてみたのだが、コレが中々イケル。紫蘇の香りと若布の食感が相まって、想像以上に美味しいモノだった。ご飯にも、日本酒にもよく合う。

 妻とともに「コレはヒットかも」と頷きあう。

 地味で、挑戦らしい挑戦でもないが、こういった試みは面白い。

 近所に錦市場のような商店街があったなら、お店の人と仲良くなって、色々な新たな発見っていうのがお店の人からの提案で生まれやすいのかも知れないけれど、スーパーっていうのはそういうのが無い。

 面白い商店街でお得意さんになる機会がない以上、こういった試みで食の世界を広げていくしかない訳で。

 今度も何か(私達にとって)新しい食材を一つ見繕ってこようかと思う。

   

Posted by のり at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ワタクシゴト

2010年01月31日

Mary

 お中元にお歳暮って、どの時代からの風習なのかよく知りませんが、歳をとるにつれ、良い風習だなぁと思うようになってきました。

 まぁ、西洋の文化におけるサンタクロースよろしく、日本でお中元お歳暮をなくしてしまうと、経済的損失が計り知れない事になってしまう、という側面もなきにしもあらず、なんでしょうけれど、それはそれとして、お中元お歳暮っていいものだと思うんです。

 若輩者の私ですから、贈るのが主で、戴く事は多くないのですが。

 普段言えない感謝の気持ちを贈る、その基本の上に、「あぁ、たぶん、私が普段意識していないところ、見えないところで、〇〇さんは私をフォローしてくれているんだろうな。」と感謝の気持ちを新たにする。こういう気持ちのあり方っていうのはチョットした贈り物という儀式を通す事で生まれやすいような気がする。だから、良い風習だな、と。

 で、ですね。通常、お酒好きな人にはお酒を、甘いもん好きな人には甘いものを、と贈り物を選ぶ訳ですが、ちょっとね、最近、こう、”モノ”じゃなくて、”ネタ”的なものを贈りたくってですね。

 昨年のお歳暮に、山吹色のお菓子を4名のお得意さんにお贈りしたんですよ。(もっと以前にも贈ってまして、一度このブログにも書いたかも知れませんが)

 時代劇で有名な「山吹色のお菓子」。リンク先のページを見ていただけたら、分かりやすいジョークグッズだとご理解いただけるかと思いますが、熨斗にも”賄賂”とか、”袖の下”なんてのが選べるアソビゴコロの逸品な訳です。

 この世知辛い時代に生きる人に、一瞬でも「バカだな、コイツ」と鼻で笑って戴けたなら、それは嬉しいな、とお贈りしたのですが、逆に、こういった邪道なお歳暮をお贈りして、許してもらえる得意先がある、というのは幸せだなぁと思ったり。

 ただ、残念な事に、同じ人に二度目は無いな、というのが難しいところではあるのですが。

 お贈りした方から聞いたところによりますと、中には注意書きが入っていて、その中に、「この商品を受け取ったものの作法-贈り主に『おぬしも悪よのう』と言う事」なんて書いてあるらしい。

 こんな商品をお中元お歳暮に選ぶのは、私なりに先方さんとの距離を測った(つもりの)上での事だ。だから、以降この商品をお贈りする相手は未定です。もしかしたら、もうお贈りすることもないかも知れない。このお菓子との縁が切れるのは少し、寂しいが。

 って言うか、自分用に欲しいと思う今日この頃。  

Posted by のり at 12:00Comments(2)TrackBack(0)ワタクシゴト

2010年01月30日

たぶんジェントルなベンツもあるんだろうけど

 僕はシマウマ。ガゼルの角に憧れる。

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 チョット前の話。

 とある現場へ向かう朝。現場到着まで、あと10メートルという所で車を停めざるを得なくなった。

 そこは、閑静な住宅街。道幅はすこし狭い目だけれども、普通の乗用車同士で十分すれ違う事のできる幅がある。

 そんな道の真ん中に、ドンと一台、車が鎮座。

 朝なのに、そこだけ闇を纏うかのように周りの空気を澱ませて、停車しているのは黒塗りの、ベンツ。

 運転席に座っているのは、堅気の臭いの全くしない太った男。

 いくら大きいベンツでも、端に寄せておいたら普通にすれ違えるのに、何故か彼の車は本当に道のど真ん中に。

 「ふざけるな!!!」

 と叫んだのは当然心の中だ。

 待つこと十分。

 そのベンツの横の家から、若くて派手なおねーさんが出てきて乗車。かくして、そのベンツはコチラに向かってきて、すれ違い、後方彼方へ消えていった訳なんですけれども。

 「女に格好をつけるために、いつでも偉そうにするの? バカ?」と、いまさら悪態をついても彼には届かない。

 軽バンを道の脇に寄せて、禍(わざわい)そのものって感じのベンツをやり過ごした私。

 美味しい草が生い茂る草むらで昼寝するライオンを遠くから眺めるシマウマ。そんなシマウマの気持ちが良く分かった朝でした。  

Posted by のり at 08:29Comments(0)TrackBack(0)ワタクシゴト